協会について

会長挨拶 有限会社 石川化工  石川 恭司

新型コロナウイルスが出現してから2年が過ぎても、いまだその脅威は衰えず、変異株が出現する度に感染者が爆発的に増え、医療体制を逼迫させる状況となっています。また日本だけでなく世界中で経済は停滞し、混乱する事態となっています。こうした状況ではありますが、経済活動の根幹を担う計量制度の重要性は益々増してくると思われます。こうした中、当協会は適正な計量管理の推進、計量思想の普及啓発に努め、経済の健全な発展に寄与するよう様々な事業を実施するとともに各事業の効率的な運営を図ってまいります。具体的な事業としましては、適正な計量管理の推進等観点から岡山県より検定及び基準器検査業務、岡山県・岡山市・倉敷市からは指定定期検査機関として、定期検査業務を引き続き受託し実施します。また計量思想の普及啓発としまして例年どおり引き続き「計量の広場」の共催及び計量啓発標語の募集とポスターの配布を実施します。 さらに、一般社団法人日本計量振興協会の受託業務(日本郵政グループの計量管理業務)を引き続き実施します。また、その他の適正計量管理事業所の計量管理業務、及び検査業務も併せて実施するとともに、当協会の基盤強化・会員のサービス充実を図り、計量法並びに関連法令の動向の把握と情報提供を行い適正計量の推進に努めます。

 

 


組織図

 


沿革

2005年3月
岡山県計量協会、岡山県計量管理協会、岡山県計量管理協会環境計量証明部会、岡山県計量証明協会、岡山県計量士会の5団体を統合して、岡山県計量協会を設立
2007年3月
岡山県知事の認可を得て、社団法人岡山県計量協会として設立
2007年4月
岡山県から検定、基準器検査等業務を受託し、また岡山県から指定定期検査機関の指定を受ける
2009年4月
岡山市と倉敷市から指定定期検査機関の指定を受ける
2012年4月
岡山県知事の認可を得て、一般社団法人岡山県計量協会として移行設立